Kaz Photo

気まぐれ写真帖→風任せ気分任せ、明日は明日の風景がある。写真は出会いだ!!
2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月
TOP ≫ CATEGORY ≫ カメラなど
CATEGORY ≫ カメラなど
       次ページ ≫

魚露目試し撮り

091204kouen2 005-2
↑ Coolpix P5000+チューブアダプタ+魚露目8号(付属品:レンズキャップ、ケース)
↓ Nikon D70s+AF NIKKOR28-80mm1:3.3-5.6G+リングアダプタ58mm+魚露目8号
091204kouen 018


遅れ馳せながら魚露目8号を先日、購入してみました。
マスターレンズは何が良いのか、まだ分からないのですが
とりあえず今有るレンズを付けて試しに撮ってみました。

2009年12月1日
近所の公園にいるノラちゃんです。
太陽を入れて内蔵ストロボを焚いてみました。
091201kouen 008-2
(魚露目8号+Nikon AF NIKKOR 28-80mm 1:3.3-5.6G+D70s)内蔵ストロボ


↓柵の上にいたツマグロオオヨコバイ。
普通はここまで寄ると飛び去られてしまうのですが
寒さのせいでしょうか、ジッとしていましたので魚露目の格好の被写体となってくれました。
(クリックで大きくして見て下さい)
091201kouen 016-2
(魚露目8号+Nikon AF NIKKOR 28-80mm 1:3.3-5.6G+D70s)

ランキングに参加しております。
よろしければ↓クリックお願いします。
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
カメラなど | Comments(0) | Trackbacks(-)

ミラーレンズ800mmF8DX

Kenko MIRROR LENS 800mm F8DX

Kenko ミラーレンズ800mmF8DX
明るさ/F8(固定)
レンズ構成/8群8枚
最短撮影距離/3.5m
フィルター径/30.5mm(105mm)
寸法/Φ111mmX144.5mm
重量/840g

090302moon 116
(MIRROR LENS 800mmF8+Nikon D200)
今年の3月2日に自宅前で撮影
カメラなど | Comments(0) | Trackbacks(-)

クラカメー2

KODAK Signet35-1
1951~58年に製造された純アメリカ製の35ミリカメラ。

コダックシグネット35
レンズNO/RC37451
Kodak Ektar 44mmf/3.5(3群4枚)
(コダックレンズ製造判別法によると、このレンズは1951年製造となる)
シャッターはKodak Synchro300で、ボディリリースではなく、前面のレバーを押すタイプ。
スピードはB、1/25~1/300、最小絞りはF22。
シャッターはセルフコッキングされていないが、
撮影と同時にシャッターリリースがロックされ二重写しを防止している。
フィルム巻上げと同時にこのロックは解除される。
ただし、シャッターをセットしないかぎりシャッターはリリースできない。
連動距離計は一眼式の二重像合致式。
ピント合わせはレバーによるヘリコイド。(全群繰り出し式)
最短撮影距離2フィート(0.6メートル)
パララックスは補正されないので近距離撮影は注意が必要。
カメラなど | Comments(2) | Trackbacks(-)

クラカメ-1

VITOMATIC 1-2
Voigtlander VitomaticⅠ Color-Skopar 50mmF2.8

ボディNO/450665
ビトマチックⅠ(旧西ドイツ)
カラースコパーF2.8/50mm
シャッター/PRONTOR SLK-V
シャッター速度/B、1~1/300
露出計/セレン光電池式
1957年発売

手のひらにスッポリ載る小型のカメラだが
ズシッと重く、その重量感がことのほか良い。
また、直線と円で作り出したフォルムが良い。
ファインダーは非常に明るく見やすいところが良い。

以上の点がひと目で気に入った(購入した)理由。
カメラなど | Comments(0) | Trackbacks(-)

出番無し、中判67

ASAHI PENTAX67-1
固定ピントフード付きボディー+TAKUMAR6X7 1:3.5/55mmとSMC PENTAX67 1:2.4/105mm

30年程前になるだろうか、あの当時は道具としてステータスだった
小型のアルミケースにこのカメラを入れて
写真仲間と鈍行夜行列車に乗って舞妓さん(など)を撮りに京都へよく行ったっけ。
モノクロ詰めて手持ちスナップ。NOBUYOSHI ARAKIのまねなんかしちゃって
プロ気取り、今思うと大笑いだぜ。
ところで、捜す気は毛頭無いがあの当時のネガはどこにあるんだろう?。

当時使っていたものは何かと交換して今は無い。
今のは2年程前にバカ安で知り合いから譲ってもらった。
ファインダーは目が悪いので、後に視度調整のできる固定ピントフードにした。
で、コイツで「星景写真」でも撮りたいと思っているのだが
ちょっとした気分転換で、というのが最近出来なくなってしまった。
いつになることやら。

カメラなど | Comments(0) | Trackbacks(-)

MC ZENITAR-N16mmF2.8

MC ZENITAR-N16mmF2.8

日本のメーカーの魚眼は大変高価なものが多く手がでないので
結構評判が良くて安価なロシア製のこのレンズをネットで探していたところ
今年の1月、漸く購入することができた。価格は2万。
星景写真をこのレンズで撮るのが購入目的だがまだ目的を果たしていない。

斜め対角のみに180度の画角がある対角魚眼ですが
DXフォーマットカメラ使用時では実撮影画角はレンズの焦点距離の1.5倍になるから
魚眼という感じはしない。その点がちょっと物足りない。
因みに全面魚眼は全ての方向が180度なので写真の画角は丸くなる。

下の画像は今年の4月に撮影した花壇に来たジャコウアゲハ。
090416tyou 059
(MC ZENITAR-N16mmF2.8+D300)



カメラなど | Comments(0) | Trackbacks(-)

昔、使っていたカメラ(2)

ASAHI PENTAX-SL-1
「アサヒペンタックスSL」
55mmF1.8付:143×92×87mm・798g

昔、使っていたカメラをもう一度この手に・・・の想いで
3年程前、近所の中古カメラ店で購入。
レンズ付きで3000円の値でウインドーの中に陳列してあった。
各部の動作は問題無い様だったが、長年酷使されたとあって、
ホコリ、手あかによる染み付いた汚れがそれを物語っていた。
で、家にあったメタルクリーナーと綿棒などでお掃除。
新品同様?に生まれかわった。
巻き上げレバーとシャッターダイアルと巻き戻しクランクしかついていない
シンプルな良いカメラだ。


1968年9月発売。
SPから内蔵TTL露出計を省いたモデル。機能面ではSVの後継機といってよいのだが
大成功をおさめたSPの後に出したのは何故か?。それは
この時代、まだまだ内蔵露出計は信頼度がそれほど高くなかったのと
故障の要因とされた為、プロ使用といて発売されたと思われる。

カメラなど | Comments(0) | Trackbacks(-)

昔、使っていたカメラ(1)

ASAHI PENTAX-SP+Fish-eye-Takumar17mmF4.0-2
「アサヒペンタックスSP」
電子制御無しのメカ式。
シャッタースピードはB、1~1/1000秒。布引横走フォーカルプレーン。
フィルム感度はISO20~1600(表示はASA)

写真はブラックボディ+Fish-eye-Takumar 1:4/17mm。
後方はTAKUMAR 1:1.8/55mm。

1960年、フォトキナ(西ドイツ)にアサヒペンタックス・スポットマチックの名で
試作品として出品され、TTLスポット測光ができる画期的な機能をもつこのカメラに
関係者から注目をあびる。
そして4年後、1964年、どちらかというとプロ仕様のスポット測光ではなく、
無難な平均測光の一般仕様に変え販売。たちまち人気機種となる。
でも、何故かわからないがボディーにはSPOTMATICの文字が刻まれている。

カメラなど | Comments(0) | Trackbacks(-)