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気まぐれ写真帖→風任せ気分任せ、明日は明日の風景がある。写真は出会いだ!!
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4月22日 スミレ2種

今日の3時間程の散歩は等々力緑地です。
ムラサキツバメやムラサキシジミなどの越冬蝶を期待して、いつものポイントを廻りましたが、一頭も見られなかった。風が強くてモンキチョウやベニシジミはそれなりに居たけど風にあおられ枯葉が散るが如く舞っている。たまたまベニシジミが下りた運動場沿いの狭い土手状の芝生地帯に2種類のスミレの仲間がぽつりぽつり咲いていた。こんな所にと言う感じ。蝶が教えてくれなければ見過ごしていたに違いない。花色は小さくて濃い紫色とそれより更に大きいピンク色が強いもの。それぞれ一輪づつ点々と密かに、華麗に咲く様は美しく、マクロレンズを透してならではのことだ。小さい方はヒメスミレ?、ピンクの方はノジ又はコスミレ?。が、知識無しの第一印象。帰宅後、当てにならない記憶の元で図鑑を見て更に解らなくなった。頭の中混乱状態です。まあ、お勉強中と言う事でお許しを・・・。

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4月20日 エイザンスミレ他

夜勤明け、久しぶりの好天、お出かけ日和だ。帰宅するなり飛び出す。
当然、今晩も夜勤。少々きついのを承知の上で高尾山に足を向けた。

昨年と同じく1号路を上がって行くと程無くタカオスミレに出会う。ちょっと遅かった?のかほとんどがしょぼくれている。上の方には無いというので
コースを変えようか迷ったが、このまま行く。で、山頂までに出会えたスミレ類はタチツボスミレ、オカスミレ、ケマルバスミレ、ナガバノスミレサイシン、その他は???。山頂付近で漸く、枯れ葉に隠れそうにエイザンスミレが咲いていた。が、あまり良い感じではなかった。
山頂からは奥高尾方面へ。人気の一丁平は昼食タイムの人々で賑わってる。コース斜面ではイカリソウ、ヒトリシズカが目立ち、この辺りのナガバノスミレサイシンは白色タイプが多い様に思われた。また、蝶との出会いは殆ど無く、唯一スギタニルリシジミが一頭、斜面を下りていくのを目撃するが、見失う。城山~小仏峠でもコース脇にエイザンスミレがぽつりぽつり咲いていて、ヒゴスミレ?らしき物が数株。そして景信山方面へは時間がないので諦め、小仏で下山した。
家路に着いたのが、5時過ぎ。2時間ほど仮眠してお仕事へ。やれやれ。

最後になりましたが、花に関しては全くのド素人なので識別等間違いがありましたらご指導宜しくお願いします。

エイザンの白色タイプ?あるいはヒゴスミレ?。
(スミレ類は奥深い。それ故に識別が難しい。)
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エイザンスミレ。これだ!と言うのがなくて・・・。
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ナガバノスミレサイシン。
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タチツボスミレとヒトリシズカ
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小仏の麓ではツボスミレが沢山。
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4月17日 ニョイスミレ

自宅から自転車で2分で行ける最も近いフィールド(公園)を散歩。
昔は農林試験場とあって色々な樹木があり、林床は整備されて公園化されているが、渡りの時期にはオオルリやキビタキが入ることもある。
まだ、渡りの鳥にはちょっと早いようだが、小道脇の草地にニョイスミレが密かに生えているのを見つけた。けっこうな株数だ。何度も自転車で通過している所だが、はじめて気付いた。それは最近、花(スミレ)にも関心を持つようになってきているから目に付いたのだろう。
で、うつ伏せして花の目線で撮ってみた。
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4月13日 ナナフシモドキ

自然教育園の続きです。
ここでもナナフシモドキの幼体(小指の先位の大きさ)に出会いました。
けっこう居るもんですね。
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4月13日 ケマルバスミレ?他

今日も3時間(位)限定デジ散歩。
自宅から近い自然教育園に行ってきた。
ツマキチョウが撮れれば良いかな位の気持ちだったが、ここのツマキチョウは、全くこっちの気持ちを察してくれない。高い所を風任せで通り過ぎるだけ。ちょっと風が強すぎたのかな。それに花達も揺れっぱなし。そんな中、ケマルバスミレ?を見つけた。葉っぱの先が丸くて、毛でザラザラしているからケマルバスミレだと思う。20株位あった。

マルバスミレ(ケマルバスミレ)
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ムラサキサギゴケ
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ヤマブキソウ
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ラショウモンカズラ
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4月8日 ニョイスミレ他

生田緑地に行ってきた晩、オニアジサシがマイフィールドの干潟に飛来したとの情報が入った。実は干潟へ行こうか迷っていたのだが、日曜日だし、人出も多いだろう。と言うことで、あっさり止めにして、緑地で蝶とか花を撮っていた方が気軽で良いや。と、身軽?な方を選択したのが仇となった。
まあ、仕方無いさ、それに過去に一度撮っているし(ごましお頭の奴)。
でも、成鳥夏羽だもんなぁ・・・。
一週間ぐらい滞在してくれないかなぁ・・・。

愚痴はさて置き、緑地の方はさくらの木のある所は辺り一面白いじゅうたんになっていて、散っても尚美しい。スミレ探しはタチツボスミレがあちこちに、ニョイスミレ、ケマルバスミレ、ヒメスミレ、ノジスミレまでは分かった?が、あと、2,3種類(だと思う)がわからない。蝶は翅が伸びきっていないトラフシジミが一頭、テングチョウ、キタテハ、スジグロシロチョウ、翅がぼろぼろのクロコノマチョウ、止まる気配が無く、通り過ぎるツマキチョウ等と、はじめて見たナナフシモドキの幼虫?が桜の老木に4匹、体長10ミリほど。翅が無いから大変そう。
で、帰りに途中下車してちょっと自然教育園に寄ってニリンソウを撮ってきた。

ニョイスミレ
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トラフシジミ
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ナナフシ又はナナフシモドキの幼虫?。
頭をちょこんと触れたら、こんな形になった。
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自然教育園のニリンソウ
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4月5日 ギフチョウ

蝶の季節がやって来た。と言う事で蝶の撮影を始めて以来今日まで、行こう行こうと思いながら暇が取れず、まだ会えずにいる春の使者ギフチョウに会いに行ってきた。・・・が。
ある日の新聞記事を頼りに決行したのはいいが、それのみで碌に調べもしないで行ったので、ちょうどバスの便がない時間帯に最寄の駅に到着した為、仕方なくバス区間は徒歩となった。その負担が後になって効いてきて、本来の目的地までは到達できず、引き返す羽目となった。でも、その近辺まで着ていたので数頭のギフチョウに出会え、最初の一頭を見たときはホッとした。で、満足のいく写真にはならなかったが、なんとか初撮りができて良かった。それに途中で出会えていなかったら強行していたかもしれないので、まあ、無理しなくて良かった。と、言う事で良しとします。
次回(撮り直し?)は、ちゃんとバスの時刻を調べて、もっと早く出かける事にしよう。

道端のスミレの花に蜜吸いにきたギフチョウ。(ちょっと露出オーバー)
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