Kaz Photo

ご近所でも明日は明日の風景がある。写真は出会いだ!!
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カラカネハナカミキリ

ちょっと遠征してK林道~K池とその周辺を散策してきた (6)

カラカネハナカミキリ/体長10~13ミリ
体色は普通銅緑色であるが、青紫色のものも居る。
シシウドの花などにくる。
2009年6月27日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090627kakanehanakamikiri-1.jpg


ハンノアオカミキリ

ちょっと遠征してK林道~K池とその周辺を散策してきた (5)

ハンノアオカミキリ/体長12~15ミリ
林道を歩いている時、後ろから飛んできて目の前の草に止まったが
10秒足らずで飛び去った。
成虫はオヒョウ、シナノキなどの葉を食べ
ケヤキ、ハンノキなどの伐採木やまきに集まる。
2009年6月27日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090627hannoaokamikiri-1.jpg

ハンミョウ顔なんだけど?→メダカチビカワゴミムシ

ちょっと遠征してK林道~K池とその周辺を散策してきた (4)

ハンミョウ顔のちっこい虫。
体長は3~4ミリ。樹皮をはがしたらちょろちょろ動き出した。
で、ハンミョウ類で調べたら出てこない。
うう~ん?? ハンミョウ類ではないのかな。
でもでも、ハンミョウ顔だよね、これ。
なにぶん、虫に詳しくないんでこんな顔した別の種類が居るのかも。
どちらにしても誰か教えて下さ~い。

2009年7月15日、メダカチビカワゴミムシに修正
サイトを色々見ていて偶然見つけた。ゴミムシの仲間とは思わなかった。

2009年6月27日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090625hanmyou.jpg

オサムシ科 | Comments(0) | Trackbacks(-)

チャイロヒメハナカミキリとモモグロハナカミキリ

ちょっと遠征してK林道~K池とその周辺を散策してきた (3)

チャイロヒメハナカミキリ/体長6~8ミリ
この個体は無紋だが、翅の先、前方脇に薄い褐色紋がある個体もいるとか。
カエデ、ショウマ類などの花に集まる。
2009年6月27日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090627tyairohimehanakamikiri-1.jpg

モモグロハナカミキリ/体長13~16ミリ
山地には触覚、翅、腹部などの黒い個体が多いらしいのだが
後に知った事なのでもっと別の個体も撮ってくればよかったと後悔している。
ガマズミ、シイ、クリなどの花に集まる。
2009年6月27日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090627momogurohanakamikiri-1.jpg

ナガバヒメハナカミキリとフタオビノミハナカミキリ

ちょっと遠征してK林道~K池とその周辺を散策してきた (2)

2種ともごくごく普通に見られるハナカミキリ(だそうです)。
フタオビノミハナカミキリはこの花のある所必ず見かけた。でも、
此方の動きを察すると途端に動き始めたりするし、小さいから撮りづらいかった。
で、あまり近づかず遠めで撮った。ま、再度挑戦と言ったところかな。

ナガバヒメハナカミキリ/体長6~10ミリ
2009年6月27日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090627nagabahimehanakamikiri1.jpg

フタオビノミハナカミキリ/体長4~6ミリ
2009年6月27日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090627hutaobinomihanakamikiri-1.jpg

エゾイトトンボとアオイトトンボ

ちょっと遠征してK林道~K池とその周辺を散策してきた。

鳥、蝶、カメムシ類、などなど欲張ってみようと思って出かけたが
結果的に鳥はそこそこ居ましたが撮るには時間がかかりそうなのでやめて
カメムシ、ヨコバイ、カミキリムシを中心に色々撮ってきた。
カメムシに至ってはライファで言えば10種増えたし、
ヨコバイも始めて見るものが沢山居て、標高がちょっと高くなっただけで
色々居るもんだ。と感じた。
時間があったらもっと楽しめたのに、終盤は急ぎ足になったりして
この辺まで来ると、満足するには一泊しないとだめだね。

そんな傍らでイトトンボ2種も撮ってきた。
トンボは他にも色々居るようだったが時間的に他を優先した。

あと、カメムシ(アカスジオオカスミカメ、オオモンキカスミカメなど)撮れたのでブログ「写苦撮虫」をご笑覧下さい。(2,3日中にUPします)

エゾイトトンボ
2009年6月27日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090627ezoitotonbo-1.jpg

アオイトトンボ
2009年6月27日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090627aoitotonbo-2.jpg

090627aoitotonbo-1.jpg

毛束はロウ物質

いつもの公園をちょっとだけ散歩。

ベッコウハゴロモの幼虫がいつもの公園でも目に付くようになった。
小さいけれど一度目にしてしまえば、あちこちに居るのがわかる。
先日撮ったアミガサハゴロモと似るが、あっちの方はオレンジ柄。
2009年6月25日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090625bekkouhagoromo-1.jpg

こちらはスケババハゴロモの幼虫ではないかと思われます。
ベッコウハゴロモに比べて一回り小さく、柄無しです。
2009年6月25日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090625aobahagoromo-1.jpg
カメムシなど | Comments(0) | Trackbacks(-)

溶け込む

記載日が前後してしまいましたがついでに貼っちゃいます。
多摩川台公園にて・・・の続きです。

溶け込んでるゥ~。
クヌギの木肌と色彩がそっくりだ。
虫そのものだけを見ると決して美しいとは言えないが
自然界の「神」が創った本当の自然美というものは
こういったものかもしれない。

ナガゴマフカミキリ
けして小さなカミキリ(13~21ミリ)ではないが、目を凝らさないと見逃しそうだ。
2009年6月17日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090617nagagomahukamikiri.jpg

極小のゾウムシ

同定にちょっと時間が掛かってしまい記載日が前後してしまいましたが
多摩川台公園にて・・・の続きです。

ツツジトゲムネサルゾウムシ

名前の如くツツジ居ました。
葉っぱの上に乗っかっていたり、茎と葉の生え際に隠れていたり色々ですが
兎も角小さい。2ミリしかない。
で、「トゲムネ」は胸に棘があるからだそうだ。「サル」はどうやら猿の事らしい。
それはピョンピョン跳ねるからだそうです。それならこの小ささから言うと
「ツツジトゲムネノミゾウムシ」の方が相応しいんだけれど
2種類の虫名が入ってしまうし、紛らわしいのでやめたのかな。
でも、ノミみたいに跳ねて姿をくらますんですよコイツは・・・。
因みに本当の極小は1.5ミリというのが居るそうです。あしからず。
2009年6月17日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090617tutuzitogemunesaruzoumusi.jpg


オオトラフコガネ

梅雨の晴れ間に低山ハイクしてきた・・・の続き。

オオトラフコガネ/体長12~15ミリ
このコガネムシもそこ等じゅうに居た。
雌は翅と足が黒いということなのでこの個体は雄かな。
ちょうど目線の高さに、こっちを向いていたので正面から。
2009年6月20日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090620ootorafukogane-1.jpg

ヒゲナガオトシブミ

梅雨の晴れ間に低山ハイクしてきた・・・の続き。

体長は♂8~12ミリ、♀8~9ミリ。
ある解説によるとコブシ、イタドリなどの葉を両端から切って「ゆりかご」をつくる。と、書いてある。
2009年6月20日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)


090620higenagaotosibumi-1.jpg


090620higenagaotosibumi-2.jpg

ツヤケシハナカミキリ?とホソハナカミキリの一種

梅雨の晴れ間に低山ハイクしてきた・・・の続き。

今回のカミキリムシ最後のUPです。
なんだかんだいって10種+αが撮れて初心者としては上出来だと思う。
次回が楽しみです。

ツヤケシハナカミキリ?
2009年6月20日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090620tuyakesihanakamikiri-1.jpg

ホソハナカミキリの一種???
2009年6月20日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090620hanakamikiri.jpg

ニンフハナカミキリ?とトビイロカミキリ

梅雨の晴れ間に低山ハイクしてきた・・・の続き。

ニンフカミキリ/体長10~13ミリ
翅の色や紋は変化が多く・・・と示されていた。とりあえずニンフカミキリとしておきます。
2009年6月20日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090620ninhuhanakamikiri-1.jpg

トビイロカミキリ
2009年6月20日撮影
できればストロボは避けたかった。でも、暗かった。
今思えば、ちょっとつまんで明るい方へ持っていけばよかった。
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090620tobiirokamikiri-1.jpg

キスジトラカミキリとベニカミキリ

梅雨の晴れ間に低山ハイクしてきた・・・の続き。

キスジトラカミキリ/体長10~18ミリ
伐採木に一匹だけ居た。
ハチ類に色彩が似ていて、それは擬態していると言われているが、ハチはこんなに毛深く無かった様な・・・。飛んでる姿もそっくり。
きっと、ハチに刺された痛さを知っている物達からは襲われる事は無いのだろうな。
2009年6月20日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090620kisuzitorakamikiri-1.jpg

ベニカミキリ/体長13~17ミリ
あちこちで撮りそこねていたが、今回やっと撮れた。
2009年6月20日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090620benikamikiri-1.jpg

ウスイロトラカミキリとトゲヒゲトラカミキリ

梅雨の晴れ間に低山ハイクしてきた・・・の続き。

ウスイロトラカミキリ/体長10~20ミリ
2009年6月20日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090620usuirotorakamikiri-1.jpg

トゲヒゲトラカミキリ/体長10ミリ程
トラカミキリの仲間は似たようなデザインのものがいっぱい居るから
ド素人はちょいと悩む。が、その分面白そうだ。
2009年6月20日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090620togetogetorakamikiri-2.jpg


シラホシカミキリとラミーカミキリ

梅雨の晴れ間に低山ハイクしてきた・・・の続き。

きょうは一日雨のようですね。
こんな日は家の片付けや洗濯(晴れたら出掛けてしまうので)をしたり・・・。
そして、きのうの画像の整理や未同定の為のサイトめぐりでもして過ごします。

シラホシカミキリ/体長8~13ミリ
カミキリムシは今季からはじめたので極々普通種でもみんな新鮮にみえるのであります。
2009年6月20日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090620takao 051

ラミーカミキリ/体長8~17ミリ
表に居たが裏に回られ、裏返したらトップライトを浴びて眩しそうにしていた。
2009年6月20日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090620ramikamikiri-1.jpg

カワトンボ2種とクロサナエ?

梅雨の晴れ間に低山ハイクしてきた。

朝、キビタキ、オオルリ、サンコウチョウ、ヤブサメなどの囀りを聞きながら沢沿いを歩く。
林道の陽だまりはテングチョウがワンサカ降りていて足元から飛んでいく。
蝶はコミスジ、ホシミスジが多く、アカシジミ(1)、ミズイロオナガシジミ(2)、アゲハ類は数頭。
それにアサギマダラが一頭ヒラヒラ林道を下りていく・・・。
きょうはタマムシ類との出会いを意識して歩いてみたがちょっとあまかった。
そのかわり普通種ではあるがカミキリムシ類を8種ほど撮れたのは思いのほかだった。
あと、カメムシも多少撮ってきたのでブログ「写苦撮虫」をご笑覧下さい。(2,3日中にUPします)

一休みのつもりで降りた沢ではカワトンボが一休みさせてくれなかった。
2009年6月20日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)

ミヤマカワトンボ雌
きれいな雄も居たんだけれど目を離したすきに網を持った人に持っていかれた。
090620takao 099

カワトンボ
こちらは林道沿いいたるところに居た。
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クロサナエかダビドサナエ
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ヒラタムシ科?の一種

多摩川台公園にて・・・の続き。

伐採されたマツの切り株の面、側面に小さな穴が何箇所も開いていて
周りをグルッと見回すと数匹のこの虫が体半分乗り出している光景があった。
後に調べた結果、この穴の主はヒラタムシの一種ではないかと思われますが
それ以上のことは分かりません。
中にはアリに攻撃されてもジッと我慢?している個体もあって面白かったです。
2009年6月17日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090617tamagawadai 062

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全身はこんな感じ。とてもおとなしい虫です。
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その他の昆虫 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ケシカミキリ

多摩川台公園にて。

不思議な事に、どんなに小さな虫でも、葉っぱの先端に止まっていると気づくものですね。
で、何者か解らず、マクロレンズを通して初めてカミキリムシであることが解った。
サイトで調べた結果、ケシカミキリと思われますが、先日撮った
ニイジマチビカミキリも小さかったけれど、こっちの方がさらに小さい様に思う。
大きさは4ミリ前後。葉っぱは遊歩道に植えられているツツジ。
2009年6月17日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090617kesikamikiri-1.jpg


イネゾウムシ?

神奈川県の里山公園にて・・・の続き。
体長5ミリ程のゾウムシ。葉に先で可愛いポーズをとっているが、農家の天敵、害虫なのだ。
成虫はイネの葉に穴をあけてしまうから、そこから折れてしまう。
しかも、茎に卵を産み、幼虫は根を食べて育つ。

2009年6月13日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090613inezoumusi-1.jpg

ケヤキカナガタマムシとクズノチビタマ

神奈川県の里山公園にて・・・の続き。

昨年、サクラの老木の低い所に付いていたヤマトタマムシと偶然出会え、撮らせて戴いた。
それがきっかけで他のタマムシとも出会いたいと思うようになった。
でも、私は「虫屋」ではないので網でバサバサやったり、夜間、「光」で誘き寄せたりしないから
出会える確立はそういった方法(採集法)の100分の1と言っていい。
さて、日本には約170種が分布していると言われているが、
丘陵地や低山ハイクに行った折、何種類「目線」に入ってくるか楽しみだ。

ムネアカナガタマムシからケヤキナガタマムシに修正(7月5日)
ちょっとスタンスが悪く、ピンが外れてしまった。
2009年6月13日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090613muneakanagatamamusi-1.jpg

追記:7月5日
ケヤキナガタマムシの特徴を示すため翅の後部を拡大してみた。
前翅の先端が鋭く尖っている(→)
また、もうひとつの→部分に不明瞭な白い微毛があると言うのだが
この個体はハッキリとは認められない。
090613keyakinagatamamusi-2.jpg


クズノチビタマ/体長約3ミリ
2009年6月13日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090613kuzunotibitama-1.jpg

ヨツスジハナカミキリ

神奈川県の里山公園にて・・・の続き。

このカミキリムシもよく出会う。
古い切り株の上をちょこちょこ動き回っていた。産卵にきたのかな?。
2009年6月13日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090613yotusuzihanakamikiri-1.jpg

キボシカミキリとニセビロウドカミキリ?

神奈川県の里山公園にて・・・の続き。

クリ林の下草にそれぞれ一匹づつ居た。

キボシカミキリ/体長14~30ミリ
近所の公園でも普通に居るカミキリムシ。
2009年6月13日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090613kibosikamikiri-1.jpg

ニセビロウドカミキリ?
ニセ・・・にしているが、ビロウドカミキリなのかもしれない。
サイトで調べても中々同定できないでいる。
2009年6月13日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090613nisebiroudokamikiri-1.jpg


トホシオサゾウムシ

神奈川県の里山公園にて・・・の続き。

大きさは6~8ミリ程度、居ると結構目立つ。
6月、ツユクサの茎に卵を産むらしいのでこんど捜してみようかな。

2009年6月13日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090613tohosiosazoumusi-1.jpg

ヒカゲチョウ

神奈川県の里山公園にて。

薄暗い竹林の中に沢山居ました。
で、表に出てきたところをストロボ使って撮ってみたら
見た目よりド派手になりますね。綺麗!綺麗!

2009年6月13日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090613hikagetyou-2.jpg

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アミガサハゴロモの幼虫・・・と

神奈川県のI緑地にて・・・の続き。
(記載日が前後してしまいましたが・・・。)

アミガサハゴロモの幼虫。ではないかと思われます。
2009年6月2日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090602amigasahagoromo-2.jpg
参考までにベッコウハゴロモの幼虫は(08年7月撮影)
080718bekkouhagoromo1.jpg

同じところにこんなのも居ました。
アミガサもコイツも木道の手すりの上をちょこちょこ動いているのですから気になりますよね。
2009年6月2日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090602ikuta 011


カメムシなど | Comments(6) | Trackbacks(-)

ナガゴマフカミキリ他

雨上がりの多摩川台公園にて・・・の続き。

ごく普通のカミキリムシ二種を撮ってきました。
ナガゴマフカミキリは伐採された松の根っこに居て
アトジロサビカミキリはつつじの葉っぱに付いていました。

ナガゴマフカミキリ/体長13~21ミリ
2009年6月11日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090611nagagomahukamikiri-1.jpg

アトジロサビカミキリ/体長8~11ミリ
2009年6月11日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090611atozirosabikamikiri-1.jpg


雨上がり

雨上がりの多摩川台公園にて。

何と言う花か分かりませんが、お花畑に沢山咲いていました。
花弁に水滴が付いていたし虫も来ていたのでこんなフレームになっちゃいました。
2009年6月11日撮影(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090611tamagawadai 014

もともと花の写真は大の苦手で、いざ構えてみても、フレーミングやら色々悩んだあげく
撮るのをやめちゃうんですが、きょうは水玉が付いていたのでちょっと撮ってみました。
それにしても「花」は難しい。
2009年6月11日撮影(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090611tamagawadai 026

ここのアジサイは最近、時期が来ると何だか知らないけど人がワンサカ来るようになった。
きょうも大勢来ていましたね。
アジサイの方もワンサカ咲いていまして、雨上がりとあってしっとりしておりました。
でも、こんな風にしか撮れませ~ん。
2009年6月11日撮影(SIGMA DC 17-70mm F2.8~4.5+Nikon D300)
090611tamagawadai 060

トラフシジミ

自宅から自転車で30分の自然園にて。

きょうは大丈夫と思っていた池の工事は、まだ、やっていた。楽しさ半減だ。
それが原因と、言うわけでもないのだが、昆虫類との出会いが乏しかった。
辛うじてトラフシジミが一頭、下草に降りていて、あとはムラサキシジミ、キマダラセセリが居たぐらい。
2009年6月10日撮影(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090610meguro 014


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ゴマダラオトシブミ

横浜市の谷戸田にて・・・の続き。
図鑑でしか見たことがないゴマダラオトシブミ(体長7ミリ)が、丁度良い高さの
葉の上に乗っかっていた。この派手さだから見落とすわけがない。
でも、カメラを構えたら葉の裏に回られた。左手で葉元を摘んで裏返し片手撮り。
そして、向きをちょっと変えようとしたら下にポトリ。
あーあ、ワンカットのみだぜェー

ゴマダラオトシブミ/体長7ミリ
2009年6月7日撮影(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+内蔵ストロボ使用)
090607gomadaraotosibumi-1.jpg