Kazemakase Kibunmakase

明日は明日の風景がある。写真は出会いだ!!
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モノサシトンボ・他

多摩川河川敷の帰りに寄った公園の片隅で
薄暗い中、密かに浮くが如く葉から葉へ移っていくのが見えた。
2009年7月29日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
09029monosasitonnbo-1.jpg

追加(8月1日)
またまたオニヤンマ。
先日と同じ場所だから同じ個体かな。
それにしてもオニヤンマって、こんなに簡単に寄れるトンボだとは知りませんでした。
2009年7月29日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090729oniyannma-1.jpg

エゴヒゲナガゾウムシ-2

エゴヒゲナガゾウムシがそろそろエゴノキに産卵しに来ている頃だと思い
多摩川の帰りはいつもの公園に寄った。
2009年7月29日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ)

最初に覗いたエゴノキにはメスが実にジーッと止まっているだけでしたが
2本目では丁度産卵の為に穴をあけているメス個体が居た。
例の如く実の付け根?を摘まんでおいて片手撮りした。
090729egohigenagazoumusi1.jpg

別の実にはオスメス共居て、メスが穴をあけているところにオスが寄り添っていた。
暫らく見ていたら、いきなり交尾をはじめた。
090729egohigenagazoumusi2.jpg

先ほどまで穴あけ作業をしていたメスに目をやると
いつの間にか産卵を始めていた。
090729egohigenagazoumusi3.jpg

写真は引き算

アップの写真ほど簡単なものは無い、と思う。
虫ならググッと寄って、目にピント合わせてシャッター切るだけいい。
周りがいくらゴチャゴチャしていても皆ぼかしてくれる。

写真は引き算。であると、昔、あるプロから教えてもらったことがある。
対象物以外にインパクトを与える物はすべて削除しなければいけない。
(けっして単純化するという意味ではないから誤解の無いように)
それを怠ると出来上がった写真を見たとき目が分散して、駄目にしてしまう。
その為にレンズを換え、絞りを考え、立ち位置を微妙に変えたりするのである。
だから、そんな事をいっさい考えないでいい、マクロで迫るのが一番簡単なのである。
逆に対象物(虫)を小さく撮って、しかもインパクトを与えなければいけない写真ほど
難しいものはない。小さく撮ると言う事は他の物が沢山写ると言う事だからね。
だから難しい。それでもインパクトを与えることができたら
これぞ究極の写真。と、私は思っているが、これが中々撮れないし判らない。
その答えを見つける為に色んなサイト巡りをしているんだけどね。

一見、インパクトのあるカットに思えるが、もっとも簡単に撮れたセズジの顔アップ。
こう言う写真ばかり撮っていると写真の本質を忘れてしまいそうだ。
で、戒めの意味でUP。
でもねェー虫写真はどうしても寄っちゃうんだよなァー。
2009年7月29日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090729tamagawa 053

セスジイトトンボ・他

天気はまあまあでしたが、風が相変わらず強い。
ちょっと遠征でもしようかな、と思ったけれど天候がまだ不安定なので
近場の多摩川で我慢する事にしました。

此処のところ、「流れ」が如何した事かトンボになっているので
先週のセスジイトトンボとかアオモンとかが居たポイントに先ず足が向いた。
早々、淀みに浮いている?水草に産卵しているセスジイトトンボのペアが3つ居た。
で、水面すれすれで撮った。おかげで膝から下がびしょ濡れだ。
アオモンイトトンボの方はオスを2つ見ただけでセスジのような場面は期待できなかった。
2009年7月29日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

交尾中でないのが残念。
090729tamagawa 043-2

2ペア並んで産卵
090729tamagawa 032

同じ所に居た渋めの個体。これもセスジ?・・・だよね。
090729tamagawa 046-2

ナツアカネかアキアカネ。
上面だけしか撮らなかったのでどっちだか判りません。
090729tamagawa 010-2




ベニイトトンボ

東京都の某公園にて。

2009年7月26日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090726beniitotonbo-1.jpg

090726beniitotonbo-2.jpg

キイトトンボ

東京都の某公園にて。

2009年7月26日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090726itotonbo-1.jpg

090726kiitotonbo-3.jpg

090726kiitotonb0-4.jpg



トンボ

東京都の某公園にて。

ショウジョウトンボ
2009年7月26日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090726syouztoutonbo-1.jpg

チョウトンボ
2009年7月26日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090726tyoutonbo-1.jpg

マユタテアカネのメス?つま黒タイプ
2009年7月26日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090726mayutateakane-1.jpg


きょうの西空

神奈川県の里山にて。

ちょっと野暮用で神奈川へ。
その前にいつも行く里山に寄ってきた。
晴れたり雨がぱらついたり風が強かったりで
なんだか落ち着かない。虫とも出会わない。
地上はこんな感じでしたが空はハクリョクありました。
2009年7月25日撮影
(SIGMA DC 17-70mm F2.8~4.5+Nikon D300)
090725zike 069

ヨツスジトラカミキリ

世界の人々が魅了した世紀の天体ショーは終わった。
そして、東京の雲間にかいま見た三日月の太陽も終わったことだし
いつもの調子に戻って、レンズ替えて、いつもの公園に憂さを晴らしに行ってきた・・・の続き。

漸く現れたヨツスジトラカミキリ。いつもの公園では今季初。
3匹居ました。
2009年7月22日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ)
090722yotusuzitorakamikiri-1.jpg



オニヤンマ

世界の人々が魅了した世紀の天体ショーは終わった。
そして、東京の雲間にかいま見た三日月の太陽も終わったことだし
いつもの調子に戻って、レンズ替えて、いつもの公園に憂さを晴らしに行ってきた。

で、あいてをしてくれたのがオニヤンマ。胸の模様が「鬼」なんだけど
きょうはなぜか欠けた太陽に見えるぜェー!?。
2009年7月22日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

090722oniyanma-1.jpg

寄れるだけ寄ってみた。
090722oniyanma-2.jpg

残念でした東京の部分日食

東京だから部分日食になるわけだど、昨夜の天気予報で半ば諦め気味。
でも、きょうの為にソーラーフィルターとかND400とかタイマーリモコンとか
すべて揃えたし、連続多重撮影の準備もして、朝を迎えた。

でもでも、外は雨。にわか天文ファンでもガッカリ。
食の始めから終りまでは無理でも最大食の時だけでも雲が切れてくれないか
祈りながら家で待機。
しかし、始まりから最大食まではほとんど太陽すら見えず
最大食が過ぎ暫らくして雲の流れは絶えずあったものの漸く姿がみえはじめた。が、
アッというまに太陽は雲で霞んでしまうので、適当に、ともかくシャッターを切った。
偉そうな事は言えないが、記録もなにもありゃしない。

この後、日本で見られる皆既日食は2035年だから、もうこの世にいないし
3年後の2012年5月21日、太平洋沿岸で見られる金環日食を楽しみに待つことにしょう。

最大食11:13に遅れること8分、11:21撮影
(AF VR Zoom-NikkorED80-400mmF4.5-5.6D+2X+ND400+Nikon D300)
090722nissyoku 003

11:25:33撮影
(AF VR Zoom-NikkorED80-400mmF4.5-5.6D+ND400+Nikon D300)
090722nissyoku 015

12:04:30撮影 このあと、食が終わるまでほとんど雲に蔽われてしまった。
090722nissyoku 026

雨の日/トンボ

河川敷を2時間ほどぶらぶらして
帰りにいつもの様に駅横の公園に寄った・・・の続き。

薄暗いところから一向に出てこないモノサシトンボの雌。
已む無くストロボ使用。バックが暗すぎてお蔵入りになるところだけど
初めて撮ったトンボなので記録の意味でUP。
2009年7月21日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ)
090721tamagawa 116

以下3点は先日撮ったものですけど、お蔵入りなりそうなので、ここでUPしちゃいます。
何だかんだいってトンボも撮ってるね。でも、力が入っていないのが判っちゃう。

アジアイトトンボ
水際でなく土手の草地に沢山いた。
2009年7月18日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090718aziaitotonbo-1.jpg

ミヤマアカネ
普通に見られるトンボらしいけど多摩川中流あたりだとさすがに数は少ないようだ。
2009年7月18日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090718tamagawa 035

ショウジョウトンボ
公園の池にいました。
2009年7月12日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090712syouzyoutonbo1.jpg

雨の日/クワカミキリ

雨の日の昆虫もたまにはいいかな。と思い
小雨の中、多摩川河川敷を散歩してきた・・・の続き。
2009年7月21日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

河川敷を2時間ほどぶらぶらして
帰りにいつもの様に駅横の公園に寄った。
先日もきょうも河川敷ではふられているクワカミキリが、ここに居た。
出会いなんてこんなもんさ。
090721tamagawa 088

雨の日/水玉

雨の日の昆虫もたまにはいいかな。と思い
小雨の中、多摩川河川敷を散歩してきた・・・の続き。
2009年7月21日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

雨の日の河川敷は辺り一面水玉だらけ。きらきら輝いてきれい。
でも、マクロで覗くとみんな単調にみえて面白味に欠ける。
撮ることは撮ったがほとんど削除、残ったのはコレだけ。
まだまだ水玉写真は習作の域を超えられないでいる。
090721tamagawa 082


雨の日/ウラナミシジミ

雨の日の昆虫もたまにはいいかな。と思い
小雨の中、多摩川河川敷を散歩してきた・・・の続き。
2009年7月21日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

秋のイメージが強い蝶なんだけど
基本的には多化性だから冬を除けばいつでも見られるわけだ。
090721tamagawa 045

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雨の日/コガネムシ2種

雨の日の昆虫もたまにはいいかな。と思い
小雨の中、多摩川河川敷を散歩してきた。
2009年7月21日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

雨粒を背負ってジッと葉上で静止するコガネムシのなかま。
090721tamagawa 012-2

ヒゲコガネ
先日は雄、きょうは雌でした。
090721tamagawa 074-2

エゴヒゲナガゾウムシ雌とシロヒゲナガゾウムシ

きょうは風が無さそうなので河川敷(多摩川)にした・・・の続き。

河川敷でトンボなどと遊んだ帰りに駅に隣接する公園に寄ってみた。
エゴノキの近くの下草にエゴヒゲナガゾウムシ(ウシヅラヒゲナガゾウムシ)を見つけた。
メス3匹、オスは見なかった。
あとは交尾、メスがエゴノキの実に穴をあけるシーン、産卵シーンは次回のお楽しみ、かな。
2009年7月18日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)

上から見ると結構可愛いんだけど・・・。
090718egohigenagazoumusi-2.jpg

正面顔はやっぱり牛面だ。(雄はさらに目がとびだしている)
090718egohigenagazoumusi-1.jpg

雄(参考までに昨年7月いつもの公園で撮った個体をUP)
DSC_8386.jpg

ヒゲナガゾウムシ科つながりで、先々週I緑地で撮った
シロヒゲナガゾウムシもお蔵入りなる前にUPしておきます。
2009年7月5日撮影
090705sirohigenagazoumusi-1.jpg

コハンミョウと?

きょうは風が無さそうなので河川敷(多摩川)にした・・・の続き。

トンボを撮っている足元辺りをうごめいている虫が居た。
しゃがみ込んでよく見るとハンミョウ顔だ。
名前だけは知っていたカワラハンミョウってコイツか?。と、思いながら撮っておいて
あとで調べたらカワラハンミョウとは全く違い、コハンミョウという種類らしい。
似たものにコニワハンミョウやエリザハンミョウというのがいて紛らわしいのだが・・・。
2009年7月18日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

石ころがゴロゴロしている川岸に結構な数が居た。
090718tamagawa 106-2

上の個体が居た所とさほど離れていない所に居た個体。
こいつらもコハンミョウなんだろうか?。
一番下の個体はコニワハンミョウ?のような。
090718tamagawa 102-2

090718tamagawa 099-2


アオモンイトトンボ

きょうは風が無さそうなので河川敷(多摩川)にした。
狙いはカメムシ、ヨコバイだったが、水際にトンボがたくさん居たので
たまにはトンボで一日(昼からだけど)過ごすのも良いかな。と、思って・・・。
で、極々普通種のイトトンボだけど撮ってきた・・・の続き。
2009年7月18日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

アオモンイトトンボ雄
090718aomonitotonbo-2.jpg

090718aomonitotonbo-3.jpg

アオモンイトトンボ雌
090718aomonitotonbo-1.jpg

セスジイトトンボ

きょうは風が無さそうなので河川敷(多摩川)にした。
狙いはカメムシ、ヨコバイだったが、水際にトンボがたくさん居たので
たまにはトンボで一日(昼からだけど)つぶすのも良いかな。と、思って・・・。
で、極々普通種のイトトンボだけど撮ってきた。
2009年7月18日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

セスジイトトンボ雄
090718sesuziitotonbo-2.jpg

090718sesuziitotonbo-1.jpg

セスジイトトンボ雌
090718sesuziitotonbo-3.jpg

ゴマダラオトシブミ

梅雨も明けたし、ちょっとだけ標高の高い所へいってきた・・・の続き。

初めての出会いは神奈川の谷戸田。ワンカットで下にポトリと逃げられた。
で、今回は2度目。1000メートル近くでもいるということは生息区域は広いようだ。
何分風の強い日だったので、葉先を摘まんでストロボ一発。
でも、ストロボを付けたデジ一眼の片手撮りは震えがくる為、AFが目から僅かにずれてるね。
2009年7月15日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090715gomadaraotosibumi-1.jpg

シラホシヒメゾウムシとエゴシギゾウムシ

梅雨も明けたし、ちょっとだけ標高の高い所へいってきた・・・の続き。


シラホシヒメゾウムシ/体長5~6ミリ
山地に集まり、花粉を食べるため花によく来る。
彼方此方に咲いていたこの花に必ずと言ってよいほど付いていた。
2009年7月15日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090715sirahosihimezoumusi-1.jpg

ゾウムシつながりで先週撮ったものですが、ここでUPします。
エゴシギゾウムシ/体長6~7ミリ
小さいけれどアジのあるゾウムシだ。
木道手摺り上を絶え間なく動き回っていた。
2009年7月初め撮影(神奈川県のI緑地にて)
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090705egosigizoumusi-1.jpg

ホソカミキリとエグリトラカミキリ

梅雨も明けたし、ちょっとだけ標高の高い所へいってきた・・・の続き。

両者共、伐採木とその周辺にいた。
極々普通のカミキリムシでも初心者にはまだまだ会っていないものが多く
会えたときは新鮮そのものであります。
また、普通種なのか希少種なのかも今は全くわかりませんが
ただ、行く場所を変えたりして初めての出会いを楽しみたいとは思っていますが・・・。

ホソカミキリ/体長20~30ミリ
2009年7月15日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090715hosokamikiri-1.jpg

エグリトラカミキリ/体長9~13ミリ
2009年7月15日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090715eguritorakamikiri-1.jpg

スジカミキリモドキ

梅雨も明けたし、ちょっとだけ標高の高い所へいってきた・・・の続き。

「虫」撮影の最大の敵は風。特に強風の時は揺れっぱなし。
こんな時はフレームぎりぎりのところ(茎の部分)を左の指で摘み片手撮り。
バックはおちるがストロボで写し止めるのが一番簡単。

帰ってから調べるまでカミキリムシの仲間だと思っていた。
カミキリモドキといい、ジョウカイボンといい、他にも色々紛らわしいのがいて
まだ、初心者は現場での速判断ができないのであります。(汗)
大きさは6.5ミリ。
2009年7月15日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090715suzikamikirimodoki-1.jpg

ツノアオカメムシ

梅雨も明けたし、ちょっとだけ標高の高い所へいってきた。
が、トンデモナイ強風。ゼフィルス狙いだったんだけど、断念。
そして強風から超強風へと変わり気持ちが萎えてしまった。
それに網を持った蝶屋さんが5人ほどいて、よけい気力がなくなっちゃった。
さすがにこの風で蝶屋さん達もいつの間にか姿を消したけどね。
で、成果ゼロではあまりにも悲しいので
風の影響が比較的少ない伐採木を探して覗いていった。
こんな状況下でも時間の経つのは早くて、極々普通のカミキリムシだけど、2,3撮って
ソソクサト家路を急いだ。

バスを降り立って最初に出会ったのがツノアオカメムシ。
湖沿いの木製手摺りに3頭のっかっていた。
昨年も同じところで撮って「写苦撮虫」にUPしているので、今回はこちらにUP。
2009年7月15日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090715tunoaokamemusi-1.jpg

090715tunoaokamemusi-2.jpg

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アミガサハゴロモ?の幼虫

多摩川河川敷はヒゲコガネだけで、あとはさっぱり。
帰りに寄った多摩川台公園も草刈が全面的に入って
数々のカメムシなどを撮らせてくれたツツジはバッサリ切られていた。
そんな中でもハゴロモ類の成虫が着々と数をふやしている。
で、成虫は後回しにして、成虫より面白い幼虫を(また)撮ってきた。

アミガサハゴロモの幼虫と思われますが間違っていたら「ゴメンナサイ」。
2009年7月12日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090712  048

兎も角面白いのがコイツのお尻だ。
個体数はそれほど見ていないが、微妙に違う。
そう、見てのとおり、尻も顔なんです。
この個体は髪飾りをして、頭にはリボンを着けた可愛らしい少女といったところかな。
2009年7月12日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090712  044

一番上の画像と同じ個体ですが、こちらはお姫様って感じ。
こうなってくると他の個体も撮ってみたくなってきた。そこらじゅうに居るしね。
090712 046

因みに下の画像は昨年撮ったベッコウハゴロモの幼虫。
少なくともベッコウとアミガサ?の幼虫の尻は顔模様?のようだ。
080718bekkouhagoromo4.jpg


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ヒゲコガネ雄

午後2時、時間が取れたので近くの多摩川まで行ってきた。
ゴマダラ、クワカミキリなどが撮れるかな?・・・は敢え無く惨敗。
その代わりと言ってはなんだけどヒゲコガネが居た。
そういえば、昨年もこの辺りで撮ったっけ。

体長31~38ミリ/海岸、川原などの砂地に住む。
2009年7月12日撮影
(SIGMA DC 17-70mm F2.8~4.5+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090712tamagawa 034

(SIGMA DC 17-70mm F2.8~4.5+Nikon D300)
090712higekogane-1.jpg

セミスジコブヒゲカミキリ

久しぶりに神奈川県の谷戸田を散策してきた。(3)

セミスジコブヒゲカミキリ/体長11~17ミリ
サクラなどの広葉樹に集まる。
2009年7月11日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090711semisuzikobuhigekamikiri-1.jpg

タケトラカミキリとクビアカトラカミキリ

久しぶりに神奈川県の谷戸田を散策してきた。(2)

撮影対象としては、カメムシ、ヨコバイの延長線のはるか向こうだった
カミキリムシ類、タマムシ類が、最近は逆転してるね。
気持ちがそっちにいってるというか。
だから
面白いもので頭の中がカミキリ・モードになっていると不思議にカミキリムシに会える。
ま、実際は皆同じようなフィールドだし「虫」なら何でもとは言わないけれど
撮れるものなら撮っちゃうね。

タケトラカミキリ/体長9~15ミリ
タケ材、トウモロコシの茎などに集まる。
この個体は椿の葉に居た。近くに竹、トウモロコシは無かったと思うが・・・。
2009年7月11日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090711takerorakamikiri-1.jpg

クビアカトラカミキリ/体長9~14ミリ
ブドウトラカミキリと間違いやすいがクビアカトラカミキリだと思う。
2009年7月11日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
090711budourorakamikiri-1.jpg

ベッコウハゴロモの成虫と幼虫?

久しぶりに神奈川県の谷戸田を散策してきた。(1)

ハゴロモ類の成虫が出始めてきた。
アオバハゴロモ、アミガサハゴロモ、スケバハゴロモはそれぞれ1個体しか見なかったが
ベッコウハゴロモは沢山いた。

ベッコウハゴロモの成虫/体長6~8ミリ
2009年7月11日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090711 033

ベッコウハゴロモの幼虫と思われる個体。
2009年7月11日撮影
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+外部ストロボ使用)
090711bekkoubagoromo-2.jpg



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