Kaz Photo

気まぐれ写真帖→風任せ気分任せ、明日は明日の風景がある。写真は出会いだ!!
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シマアメンボ

090827simaamenbo076-3.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
名前の如く縞模様がある小型のアメンボ。
ウミアメンボ亜科に属するが、その中で唯一の淡水性との事。
流れのある比較的綺麗な小川や湧き水しか生息しない。と、いわれているが
この個体を撮影したところは田んぼ横にできた小さな澱み。でも、水は透き通っていた。
(先日、行ってきた東京都下の里山にて)
カメムシなど | Comments(2) | Trackbacks(-)

ギンヤンマ産卵

090829ginyanma066-2.jpg
(AF VR Zoom-NikkorED80-400mmF4.5-5.6D+Nikon D300)
此処のところトンボの画像を多くUPさせて戴いていますが
特別に熱が入ってきてる訳ではないく、偶々なのです。
でも、ギンヤンマだけはちょっとこだわりがありますね。
子供の頃はトンボと言えばコイツだったからね。目の色変えてた。
ノスタルジーってやつですよ。
だからコイツには熱が入る。
で、マイ・フィールドの多摩川で、何度か飛翔写真を試みているが
ことごとく失敗に終わっているのがシャクですね。
今回も飛翔は駄目でしたが、産卵する光景が撮れたので、ま、一歩前進です。

ハグロトンボ

0908hagurotonbo134-2.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

0908hagurotonbo139-2.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

きょうの空とその下で

090828sora-1.jpg
(SIGMA DC 17-70mm F2.8~4.5+Nikon D300)
きょうの昼頃、ちょっとの間だけ秋っぽい空になりましたね。でも、
上空は風が強いのでしょうか、アッというまに雲一つ無い青空に逆戻り。

090828kage-2.jpg
(SIGMA DC 17-70mm F2.8~4.5+Nikon D300)
異様な色の川。鉄分が多いのでしょうか川底が赤いです。
ちょっと面白いので太陽を背にして撮ってみました。
空、海 | Comments(2) | Trackbacks(-)

マユタテアカネ?

0908mayutateakane086-2.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

マユタテアカネだと思います。
例によって間違っていたら「ゴメンナサイ」です。

アオバセセリ

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アオバセセリ(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)



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ネキトンボ2

090823syouzyoutonbo 053
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

よく見かけるポーズだけど
真夏の暑~い陽射しをしのぐため。と、いう記述を読んだ事がある。
普通に草木などへ止まっていると陽射しを「面」で受けてしまうけど
尾っぽの先を太陽と一直線に結ぶことで陽射しを「線」で受けられ、
暑さを最小限に抑えられる事をちゃ~んと知っているわけだ。
パラボラアンテナみたいに太陽に合わせて尾先も動いていったら凄いけどね。

ネキトンボ

090823syouzyoutonbo059-2.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

090823nekitonbo065-2.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

死と死?

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セスジイトトンボ(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
生命あるものはいつか死ぬ。
皆、生まれた瞬間、死に向かって生きていくのである。
トンボもオレも・・・。

090823085-2.jpg
オジロアシナガゾウムシ(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
また、生命あるものは生きる為に最善を尽くすものでもある。
死んだふりをするのも一見、滑稽に思える光景だが
彼(等)にとっては生き抜くための手段なのである。

きょうの西空

090824kouen 005-3
(SIGMA DC 17-70mm F2.8~4.5+Nikon D300)

きょうの午後4時前後から雷を伴う集中豪雨があったけど、5時過ぎにはピタッと止んだ。
で、久しぶりに細い月を撮りたいと思い6時過ぎに三脚持参でいつもの公園へ行ってきた。
自転車で2分だから楽なもんです。
着いて暫らくして雲間から月齢3.7の月がポカッと現れてくれた。

なんとなくきのうきょうあたりから「秋」に傾いてきましたね。

ゴイシシジミ他

090823sinrinkouen 099-2
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
笹の葉上に静止するゴイシシジミ。

090823sinrinkouen 103-2
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
笹の葉裏に付くアブラムシの一種を食しているところ。

笹の生い茂る狭い散策路を歩いていた時、いきなり4,5頭の蝶が膝元辺りから飛び出してきた。
そして近くの笹にそれぞれ止まった。
それは久しぶりに出会うゴイシシジミだった。
どうやら笹に付くアブラムシを食べていたところを気づかず通ってしまったようだ。

090823sinrinkouen 073-2
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
おまけの画像。オミナエシで交尾するヤマトシジミ
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チョウトンボ

090823sinrinkouen 024-2
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
丸い蓮の葉を月?に見立てて撮ってみたが
あまり効果は無かった様だ。

090823sinrinkouen 058
(AF VR Zoom-NikkorED80-400mmF4.5-5.6D+Nikon D300)
こちらは単純バックで・・・。

090823sinrinkouen 137-2
(AF VR Zoom-NikkorED80-400mmF4.5-5.6D+Nikon D300)
蜘蛛の糸に捕まったチョウトンボ。
まだ、バタバタしていたなァ・・・哀れだなァ・・・。

きょうの西空

090823sinrinkouen 127-2
(SIGMA DC 17-70mm F2.8~4.5+Nikon D300)
森林公園内にて午後4時頃撮影。

090823sinrinkouen 145-2
(SIGMA DC 17-70mm F2.8~4.5+Nikon D300)
公園出入り口広場にて午後5時頃撮影。

090823sinrinkouen 152-2
(SIGMA DC 17-70mm F2.8~4.5+Nikon D300)
駅前広場にて午後5時半頃撮影。

数年ぶりに埼玉の森林公園を散策してきました。
ここも昆虫類は少なかったですね。
もう2,3種類位カミキリムシを撮りたかったのですが、平地は駄目みたいですね。
ま、ほんのちょっと回ってきただけですけど・・・。
でも、久しぶりにゴイシシジミにあえたし、おびただしい数のイチモンジセセリが
オミナエシ畑を占領している様を見て唖然としたり
ハス池にチョウトンボが沢山居たりして、結構面白かったです。

で、きょうも暑かったですけど、空は秋を感じさせてくれました。
空、海 | Comments(0) | Trackbacks(-)

クロイトトンボ

090822tamagawa 044-2
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

090822tamagawa 096-2
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ)

090822tamagawa 065-2
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ)

きょうも近くの公園を2時間ほど散策。
以前に観察済みのクロイトトンボが(まだ)居たので撮ってきた。

セスジツユムシ??の幼虫

0908sesuzituyumusi-1.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ)

セスジツユムシの幼虫と思われますが間違っていたら「ゴメンナサイ」です。
で、
たまには「色」が無い方が面白いかなァ・・・と、思って
通常で撮影後、モノクロ・モードで画像処理した。
ところでこの幼虫、「鯛焼き」を連想しちゃうんだけど・・・。

サトキマダラヒカゲと

0908satokimadarahikage-1.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
久しぶりにいつもの公園を散歩。
めっきり少なくなった虫達。この時期ってこんなだっけ?
と、自問自答するきょう此の頃です。

0908agehamodoki-1.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)
今が発生時期なんでしょうか?、最近、あちこちで見かける「アゲハモドキ」。
ジャコウアゲハに擬態しているそうです。



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ミンミンゼミ

minminzemi-1.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ)

木の根元付近に止まっていたので上から正面を狙ってみました。

セミ | Comments(2) | Trackbacks(-)

クロコノマチョウとホシミスジ

0908kurokonomatyou-1.jpg
クロコノマチョウ・秋型(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

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ホシミスジ(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

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出番無し、中判67

ASAHI PENTAX67-1
固定ピントフード付きボディー+TAKUMAR6X7 1:3.5/55mmとSMC PENTAX67 1:2.4/105mm

30年程前になるだろうか、あの当時は道具としてステータスだった
小型のアルミケースにこのカメラを入れて
写真仲間と鈍行夜行列車に乗って舞妓さん(など)を撮りに京都へよく行ったっけ。
モノクロ詰めて手持ちスナップ。NOBUYOSHI ARAKIのまねなんかしちゃって
プロ気取り、今思うと大笑いだぜ。
ところで、捜す気は毛頭無いがあの当時のネガはどこにあるんだろう?。

当時使っていたものは何かと交換して今は無い。
今のは2年程前にバカ安で知り合いから譲ってもらった。
ファインダーは目が悪いので、後に視度調整のできる固定ピントフードにした。
で、コイツで「星景写真」でも撮りたいと思っているのだが
ちょっとした気分転換で、というのが最近出来なくなってしまった。
いつになることやら。

カメラなど | Comments(0) | Trackbacks(-)

アマガエルと

090816amagaeru 123-2
アマガエル(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

090816kaeru013-3.jpg
???ガエル(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ)

此処1,2週間成果が上がらない。
梅雨があけて、夏らしくなってきて、さて・・・と、思っていたのだが・・・。
先々週の標高1000メートルの林道といい、先週の低山ハイクといい
これ!!といった「虫」と出会わないのだ。
これ!!といった「虫」って何?。と、言われると困るのだが・・・。
で、昨日はカエルと名前も分からない赤トンボと・・・エー?と、それだけ。


MC ZENITAR-N16mmF2.8

MC ZENITAR-N16mmF2.8

日本のメーカーの魚眼は大変高価なものが多く手がでないので
結構評判が良くて安価なロシア製のこのレンズをネットで探していたところ
今年の1月、漸く購入することができた。価格は2万。
星景写真をこのレンズで撮るのが購入目的だがまだ目的を果たしていない。

斜め対角のみに180度の画角がある対角魚眼ですが
DXフォーマットカメラ使用時では実撮影画角はレンズの焦点距離の1.5倍になるから
魚眼という感じはしない。その点がちょっと物足りない。
因みに全面魚眼は全ての方向が180度なので写真の画角は丸くなる。

下の画像は今年の4月に撮影した花壇に来たジャコウアゲハ。
090416tyou 059
(MC ZENITAR-N16mmF2.8+D300)



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昔、使っていたカメラ(2)

ASAHI PENTAX-SL-1
「アサヒペンタックスSL」
55mmF1.8付:143×92×87mm・798g

昔、使っていたカメラをもう一度この手に・・・の想いで
3年程前、近所の中古カメラ店で購入。
レンズ付きで3000円の値でウインドーの中に陳列してあった。
各部の動作は問題無い様だったが、長年酷使されたとあって、
ホコリ、手あかによる染み付いた汚れがそれを物語っていた。
で、家にあったメタルクリーナーと綿棒などでお掃除。
新品同様?に生まれかわった。
巻き上げレバーとシャッターダイアルと巻き戻しクランクしかついていない
シンプルな良いカメラだ。


1968年9月発売。
SPから内蔵TTL露出計を省いたモデル。機能面ではSVの後継機といってよいのだが
大成功をおさめたSPの後に出したのは何故か?。それは
この時代、まだまだ内蔵露出計は信頼度がそれほど高くなかったのと
故障の要因とされた為、プロ使用といて発売されたと思われる。

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昔、使っていたカメラ(1)

ASAHI PENTAX-SP+Fish-eye-Takumar17mmF4.0-2
「アサヒペンタックスSP」
電子制御無しのメカ式。
シャッタースピードはB、1~1/1000秒。布引横走フォーカルプレーン。
フィルム感度はISO20~1600(表示はASA)

写真はブラックボディ+Fish-eye-Takumar 1:4/17mm。
後方はTAKUMAR 1:1.8/55mm。

1960年、フォトキナ(西ドイツ)にアサヒペンタックス・スポットマチックの名で
試作品として出品され、TTLスポット測光ができる画期的な機能をもつこのカメラに
関係者から注目をあびる。
そして4年後、1964年、どちらかというとプロ仕様のスポット測光ではなく、
無難な平均測光の一般仕様に変え販売。たちまち人気機種となる。
でも、何故かわからないがボディーにはSPOTMATICの文字が刻まれている。

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透羽羽衣

sukebahagoromo-3.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ)
ストロボ焚いたらこんなふうに写りました。
綺麗!?と、言って良いかどうかはわかりませんけど・・・。
ところで
この虫、大きさといい、姿といい、胸元を飾るブローチにぴったし。
アミガサ、ベッコウにはないエレガントさを感じる。

sukebahagoromo-1.jpg

sukebahagoromo-2.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ)



カメムシなど | Comments(0) | Trackbacks(-)

オオヨツスジハナカミキリ?とアカハナカミキリ

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オオヨツスジハナカミキリ(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ)

シシウドにアカハナカミキリが沢山付いていて
撮っていたら
大きな翅音をたててコイツが飛んで来た。
その時はヨツスジハナカミキリと思い込んだまま2,3撮って終わった。
後で画像を確認してはじめてそれとは違うことに気が付いた。

あーあ、もっとシッカリ撮っておけばよかった。

akahanakamikiri-1.jpg
アカハナカミキリ(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)



水玉

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(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

湖畔の朝。
朝方まで雨が降っていたようで草木は所々でキラキラ輝いている。
そんな中、一匹のコガネムシが雨水でできた水玉を背負って
ジッと動かずにいた。雨上がり直後でなければ出会えない光景だ。

美的感覚は人によってそれぞれ違う。
どういう訳か私はこういう光景にそれを感じるらしい。
素直に「美しい」と思った。

できればもっと寄りたかったが、水際がそうさせてくれなかった。

耳蝉

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(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

数年前だったら「ミミズクが居るよ」なんて、言われたら
「え!?、 ド、何処、何処だ」と、言いながら、慌てただろうね。
鳥の事しかイメージしなかっただろうから・・・。

もっとも、フクロウ類を見て、「ミミズクが居た」などと言うヤツはいないと思うけどね。(笑)
ところで漢字名は「耳蝉」でよかったんだっけ。

ヨコバイ類 | Comments(0) | Trackbacks(-)

青口太

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(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300)

長引く天候不順とちょっとカゼをこじらしている為、一週間何処も出かけていない。
更新する材料も底をついてきた。

と、いうことで、何だかんだいいながらカメムシだけは行く先々で少なからず撮ってきていたので
本来なら「写苦撮虫」の方へUPするところですが、こっちにUPすることにしました。

アオクチブトカメムシ。立派な?角があるのにツノカメムシ科じゃないんですね。
このカメムシも色彩豊かで綺麗です。
私の好きな標高1000メートル辺りに位置する林道ですが、何個体もこんな感じで
佇んでいたりして今年は個体数が多いです。

カメムシなど | Comments(0) | Trackbacks(-)

写真は「出会い」

090803koezozemi-1.jpg
(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ使用)

写真って被写体が何であれ「出会い」なんだよね。
「思いがけず」という出会いは特に興奮する。

だから、虫で言えば「スウィーピング」とか「ビーティング」などと
言われている採集法で捕まえておいて、写真を撮ったりはしないし
もちろん採集する事もない。
でも、決して否定している訳ではありませんので誤解しないでください。
ただ、この方法だと
偶然「出会った」という気持ちの高ぶりと、恐る恐る「撮る」という行為までの緊張感、即ち
私のそういった概念が崩れてしまうし事になる。
学者や研究者でも何でもないんだから効率が悪くても
自然の中をゆっくり歩いて、たまに
「アッ!!居た居た」の方が私も虫?もドラマチックな気持ちになれるのである。

で、UP画像も、そういった意味では「出会い」なんだろうね。
とある林道でカメムシを撮っていたら、後ろで翅音がしたので
振り返ったらコエゾゼミ(だと思う)がこんなところにぶら下っていた。
ただ、カメムシを撮っていた時のカメラ設定のままだったので
かなり絞り込んでいたのが逆効果になってしまった。
それにモニターで確認もしていなかった。
F5.6あたりで撮っていれば背景が綺麗なボケになっていたはず・・・。
分かっているのに詰めが甘いんだよね。


セミ | Comments(2) | Trackbacks(-)

ドロハマキチョッキリ??

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(TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO+Nikon D300+ストロボ使用)

アカガネサルハムシと同じような色合いで光を放っていて、よく目立ち、とても美しい。
近くに寄るとゾウムシ?かオトシブミ?。と、までは分かる。
後々調べたらハマキチョッキリ族の一種らしい。
日本には5種類分布していて、これがみんなよく似ていて同定にウロタエル。
で、無責任にドロハマキチョッキリと勝手に決めたが
例によって間違っていたら「ゴメンナサイ」です。