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明日は明日の風景がある。写真は出会いだ!!
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髭長落し文

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連休2日目は高尾散策です。
ま、パッとしなかったけれどオトシブミ・デーと言ったところでしょうか・・・の続き。


高尾(他でも)には▼ヒゲナガがいっぱい居るけど、アカクビナガにはまだ一度もお目にかかっていない。
高尾にも居るということなので今度、ミズキをしっかり探して見ないとね。
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ところで高尾(裏)は相変らず採集者が多いですね。この日も網を持ったオッサンや学生の団体が数組来ていましたね。
で、コンビニのビニール袋を持って一人で来ていた学生風の青年は
低木を覗き込んでは片っ端らからオトシブミを摘み袋に入れていましたね。
ヒゲナガとかルイスとかそれ以外も・・・それに揺籃も全部摘まんで入れてました。10、20じゃないね。
いくら個体数が多いからといってそんなに捕ってどーするのって感じだよね。
すぐ近くで私が撮っていたコブルリには気付いていなかったみたいだけど・・・それともこれは興味なしか?。
どっちでもいいんだけど、こういう状況ってオイラはめいるんだよね。
どこか誰も知らない、誰も来ない良いところないかなぁーなどと一日中思ったりしちゃうね。
でも、高尾に限らずオイラが歩いて行けそうなそんなところ無いしなぁー。
「此処の自然はオイラの独り占め~」なんてことは夢の夢かぁー。
それに採集などはもちろんせずに「虫」だけを純粋に出逢い(ルッキング)だけで撮っている人って、ほんとうに少ないよね。
それは虫に対するレベルが単に低いだけじゃないの・・・と、言われそうだけど・・・オイラもその一人。
ま、しょせんオイラは「虫屋」になれないし、ただ写真を撮るのが好きなだけ。
限界を感じたらいっそのこと昆虫に関わる撮影を止めちゃうっていう選択もあるし、虫に拘る必要もない。

と、言うことで、叩き棒(1,2度はやった)とか網とか道具?など使わず
自分の目の届く範囲をきょろきょろしながらまったり歩き、虫にも触れずに
楽して撮っている進歩の無い「虫好き」じゃなくて「虫撮影好き」の独り言でした(笑)。
虫屋さんには悪しからず!。
ここで、きょうの格言:馬鹿は馬鹿なりこれごく自然なり

それにしても いかんな。最近、図鑑写真になっとる。
もっと、光とか影とか風とか・・・空気感とか・・・感じさせるフォトにしなくちゃね。反省~
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八王子市/2015年5月初旬
1枚目:裏高尾旧街道筋の光景
2、3枚目:ヒゲナガオトシブミ♂
NIKON D5200+AF-S Micro NIKKOR40mm F2.8G


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